ケンブリッジ社のローズポイントと呼ばれるパターンのスリーパートディッシュです。

厚みのあるガラスの縁取りはフリル状の花びらのような緩やかなラインで縁取られ、ガラスの側面はバラの花が腐食されてデザインされています。

スリーパートに分かれていますので、ジャムやクロテッドクリームを入れてアフタヌーンティーにも、薬味を入れればおうどんやお蕎麦の和食にも、アイデア次第で使い方が広がります。

キズ、欠け、よごれなどもなく大変綺麗な状態です。

アメリカ製 ケンブリッジ ローズポイント 
1940年頃製造

大きさ 直径約16.5×16.5センチ
高さ 約4.5センチ


※1930〜1950年代にかけてのアメリカ製のガラス製品をデプレッションガラスと呼び、そのなかで、より手間のかかる(よって生産量も比較的少ないのですが)ガラスをエレガントガラスといいます。
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