18世紀から続く欧米で人気のリモージュボックス。
フランスでは18世紀から貴族が、練り香水、嗅ぎタバコ、気付け薬、つけぼくろ、砂糖菓子などの入れものとして、競ってリモージュボックスを作らせました。
かのマリーアントワネットは婚礼時に52個の豪華な嗅ぎタバコ入れを持参、ポンパドール婦人は73個のリモージュボックスをセーブル窯に作らせています。
現代では、各国の大統領、皇族、著名人にコレクターが多いことで有名です。
大人の遊び心たっぷりの茶目っ気あるコレクション。
その中でもとびきりKelly'sテイストの可愛いお品をセレクトしました☆

すべて手作りの一点もので本物です。

裏にはLimogesFranceと
手描きを意味するPeintMainの記載があります。


オーバルシェイプの小箱にライラックカラーとグリーンのバッスルスタイルのドレスをエレガントに着こなし、お帽子やパラソルを身に付けている絵柄はまさにヴィクトリア時代のファッションプレートさながらです☆
当時は紫やグリーン色に染めた染色織物が大流行しました。
そんな時代背景をしっかり踏襲しているのが面白いですね。
そして小箱を開けると中にはライラックカラーのリボンの付いたハート型のチャームが出て来ます♪♪
当時はハートのロケットをはじめ、アクセサリーにはハート型がとても多く用いられたのです。。。
2人のレディの表情もとても美しくよく描かれていて、私的に大変お薦めです♪
状態もとても綺麗でミントコンディションです。

フランス製
リモージュボックス
ヴィクトリアンレディのリモージュボックス

縦    6.5cm
横    4.5cm
チャーム 2×2cm
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