世界の王侯貴族が愛用するヨーロッパ最古のグラスメーカー・サンルイは、その美しさゆえにフランス国王ルイ15世より「Saint-Louis」の称号を与えられ、王立ガラス工房となった由緒あるクリスタルガラス工房です。
こちらのクリスタルは1850年〜1890年くらいにかけて制作されたものです。
ローズバスケットとリボンガーランドのエッチング(針で描いた模様に酸を染み込ませて腐食させる技法)の愛らしくもエレガントな永遠のデザインです。
白ワイン用の小さめなサイズのデキャンタとワイングラス4客のセットとなります。
シェイプはシンプルですが、その分エッチングのデザインが引き立ち、どんな食器とも相性よくまとまります。
古い時代のクリスタルですので気泡やちいさな黒点が若干見られます。
後期のものに比べますと、繊細でやさしく、いかにもアンティークといった風情あるクリスタルでとても素敵です。
こんなセットで頂くワインはさぞ美味しいことでしょう・・♪
チップなどは無く、この時代のものとしてはとても綺麗なコンディションです。後世にまて大切に受け継いでゆきたい
ロマンティックなクリスタルです。


グラス口径         約5.5
高さ            約14.5
デキャンタ(蓋まで)の高さ  約36
デキャンタ(蓋無し)の高さ  約28
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